気がつけば夏です

最近ずっと週休0日の猫です。

仕事量を3倍にしたら全然休めなくなりました!(当然)

でも、人間の慣れとは恐ろしいもので。
最近やっと週休1日が確保できるようになり、仕事終わりにちょこまかと書き溜めていたお茶記事も更新できましたよ!(やったね!)

私はこのアウトプット作業をする中で「これわかったような気でいるけどわかってないな」ってことを再確認しています。
今回でいうと、黒茶とはなんぞや?のところ。
古いやつから新しいやつまでいろんな中国茶の本を読んでみたけれど、書いてることがかなりまちまち。
手元においてる本もあるけど、盲信できない性格なので、本の受け売りで言い切ることはできませんでした。
標準のセミナーの黒茶回とかを待ち望んでいるのがいいのかなぁ。

プライベートで最近読んでいるのは、こんな本。

「予想どおりに不合理」は行動経済学の本で、
「教養としての認知科学」は広く浅く認知科学のポイント解説してる本。

予想どおりに不合理は、友人の推薦。(本人は読んだこと無いらしい。つまり友人の友人の推薦)
著者のTEDのスピーチを見たことがあり、名前を覚えているほど印象的だったので、購入。
ライトな文体で研究過程もカジュアルに説明しているので、とても読みやすい。
おとりの選択肢に関する話では、ルピシアのダージリンのチャートを思い出すなどしました。

考えてみると、そういう「本命を引き立てるための別の選択肢」って、身近でも意図的に混ぜ込んでるな~と感じることがありますね。
私は、通販のセールスページとか、書店の棚とか、飲食店のメニュー表とかに、そういうのを感じます。

教養としての認知科学は、認知行動療法とかの話につながるのかな?という好奇心と、
そもそも認知分野ってどういう分岐の仕方してるのか知らないなぁという素朴な疑問で買いました。

論理的な文体なのでカジュアルではないけれど、基礎について伝えようとしているのがわかる感じ。(内容がわかるとは言い切れない)
気分に合わせて並行読書しています。

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