Audibleとお茶に関する読み物

こんばんは、猫です。
今日はAmazonの朗読サービスと、最近私が好んで読んでいるお茶のコラムの話をします。

今日は鳳凰単叢鴨屎香 秋摘み 中山などを淹れました。

残りの茶葉が半端になりそうだったから、こっちの茶葉を少し減らして5gにしたので、ちょっと優しい風味になりました。
清らかさに磨きがかかるようで、好きでした。

Audible

まず、Amazonの朗読サービス(Audibleについて。
私も夜な夜な読書をする生き物なので、こういうサービスはとても気になります。
眠気を待ちながらの読書って、つい熱中してしまって寝るタイミングを逃したりしますよね。あと、脳は元気でも目は疲れていたり。

朗読は淡々と一定のリズムで読んでくれるから、眠気を誘ってくれるかも?という期待も感じます。

最初の一冊は無料らしいので試してみました。
選んだ本は「わたしを離さないで(カズオ・イシグロ)」です。

期待通り淡々と読み上げてくれる感じで、聞き取りやすい声でした。
私はこれを聞きつつ単調な作業(お皿洗いとか洗濯物を畳んだりとか)をするのはいいかもと感じました。
混雑した公共交通機関で通勤する人にもよさそう。
もちろん、眠るのも。

こういうサービスが登場すると「字が読めないのか」などの嘆きも出るみたいです。
でも、朗読サービスって目が見えない人や病気や事故で体が自由に動かせない人に歓迎される選択肢だなぁと思いました。
ラジオや音楽、それからテレビの音だけを聴いたりすると聞きましたが、いずれも飽きてしまうらしいので、そこに朗読が加わると嬉しいと思います。
アマゾンのエコーなどと組み合わさると強そうですね。

Audible以外だと、オーディオブックっていうのもあるみたいです。
NHKの語学コンテンツとかもあって、ラインナップはこっちのほうが豊富みたいです。
競合相手ができるのもユーザにとっていいことだと思います。

お茶のコラム

「じゃあ自分で読む読み物は?」ってなると思います。

私はだいたい複数冊を気の向くままに読み進めているですが、ネットで読めるコラムなら、朝日新聞の連載「鳴小小一碗茶」です。全163回!
(加えて、XiangLe中国茶サロンのサイトで現在まで続いてました。活字中毒者は歓喜です。)

こちらは工藤佳治先生の連載で、現地の空気感が伝わってくる素敵な内容です。
2007年~2012年の連載ですが、びっくりすることだらけですごく勉強になります。
お茶のトレンドについても書かれているので、中国茶デビューしたての私でも「あっ、現在のあのお茶ってここで…!」とピンとくることがあります。

旅行記などが好きな方もきっと気にいると思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする