好みの話

ねこです、おはようございます。

最近やっていたことと、それに関する感想の話などをします。

チーズ

チーズはまだまだ経験値稼ぎ中なのですが、熟成違いとかメーカー違いにも手を出せるようになってきました。

これは、カルル社のロックフォールと、スティルトンを作っている会社のシュロップシャーブルーです。
以前食べたパピヨンのロックフォールと比べて、カルル社はしっとりしていて余韻のミルキーな甘さが強いと感じました。
羊だな~という感じがしていいです。

シュロップシャーブルーは、スティルトンよりかなり穏やかで、塩気も控えめ。
ねっとりとした質感ではあるものの、ウェットではない感じ。
シュロップシャーブルーをブルーチーズだと思って「いけるじゃん!」ってロックフォール大量に買ったりすると、事故が起きそうな予感がします。

コンテ6ヶ月は以前食べた16か18ヶ月?と比べて、全体に弾力がある。プロセスチーズのような質感なので、日本人でもとっつきやすそう。
パサパサしてないから、テーブルチーズとして単品でも食べやすい。
味わいは、乳製品の甘みが強く感じられ、皮はナッティ。熟成年度が長いやつは、ナッツとスルメっぽさを感じた覚えがある。(メモしてある)

私のチーズの好みで見えてきたのは、乳製品の甘みが感じられるものが好きだということ。
ブルーチーズって塩辛いと思うかもしれないけど、後味はすっごくまろやかで甘くって、それが好きです。

アイリッシュパブ

1人でアイリッシュパブに行ってきたのだけど、それがすごくよかった!
料理がとっても好みな味!

「イギリス料理は薄味で自分で味をつけて食べすすめるもの」と聞いていたのだけど、このアイリッシュ・シチューは素のままが一番好み。
ハーブ(バジルとローズマリー強め)が香り、ラム肉は柔らかくて、獣感はスープに出ていて、それがじゃがいもによく沁みています。クリームシチューより好き。
付け合わせの全粒粉っぽいパンの香ばし目な風味と合わさるとバランスが良いです。

なお、アップルクランブルは甘すぎた。(カスタードとホイップが激重)

一番気になっていたのが、レッドエールというジャンルのびーる。
この日は、キルケニーを飲みました。(ギネスを飲め!という圧を無視した)

私はラガーが苦手で、今までは「バイツェンならなんとか飲めるけど炭酸が嫌!」な猫だったのですが、
今回、アイリッシュレッドエールという理想郷に出会うことができました。
すごく気泡がいっぱい上がるので「またいんたーねっとに騙されたのか」と戦々恐々でしたが、飲んでみるとクリーミーな舌触りで炭酸弱め。
しかも、苦味も弱くて爽やかな風味です。すき。

レッドエールについて調べてみると、フレンチ(酸味が強い)やアメリカン(苦味がある)もあるみたい。
「好きなのはアイリッシュレッドエールだ」と心に刻んでおきます。

↓パプ帰りに見かけて急いで保護した猫(ドイツワイン)

これは軽くて甘口の白ワインというジャンルらしいけど、酸味系だった。
ひとくちにフルーティーと書かれるし表現しがちだけど、これは酸味のフルーティーで、ジューシー感とは違うものだと思う。
自戒を込めて。(フルーティーで済ませがち)

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